
富士グローブ株式会社は昭和28年の創業以来、作業用手袋メーカーとして価格・品質・供給の安定をモットーに、「皮革なめしから手袋」までの一貫生産を基本にして歩んで参りました。「他社よりも一歩先」を目指し、海外生産(委託加工・合併)を行ってきたことが「皮の手袋なら富士グローブ」という今日の結果に繋がっていると自負しております
昨今では、中国メーカーからの輸入商品の増加や他の企業の海外進出もあり、皮手袋の価格競争が激化し、価格と品質のバランスが困難な状況にあります。そんな中弊社では、自社で皮革を作り手袋まで一貫製造するメーカーとして、海外工場に直接投資を行い自社工場を構えることで、品質・コストパフォーマンスはもちろん、様々なお客様のニーズを実現できる環境を整えております。
社内では、先代から続く経営理念『融和』のもとに、現場のアイディアを積極的に取り入れ、常に「革新」する心を忘れず、お客様のニーズの一歩先を行く商品作りや工夫ができるよう社員一同精進しております。
今後は、官公庁・消防庁向けの新商品開発に力を入れ、会社から個人へマーケットを拡大していきたいと考えております。今後とも、顧客第一、品質重視の姿勢を貫き、蓄積してきた開発力・技術力で高品質の製品を製造し、日本全国に供給していきます。
代表取締役 福本 親宏